突きっこ訓 <突き練習用のサポーター> 上段用

突きっこ訓の使用方法
特許発明・出願者:吉山 満先生   
出願2004-216978   
製造者 武道具専門店 (株)源武堂
1. 全般
(1) 今までの剣道の稽古中の「突き」は大変に恐れられていたものです。
首回りや胸の上部付近が痣だらけとなり、また軽い頚椎捻挫を引き起こす要因ともなっていました。
現在の高校・大学女子剣道では、娘に傷がつくとして母親からも止めて欲しいと指導者に意見が出ています。
また、大人になって五段以上有していても「突き」は一度も稽古したことがないと言われる方が60%以上もおられます。
(2) 剣道は、打突部分が面、突き、甲手、胴の四箇所です。そのルールに従った戦いです。
その打突部分の突きを稽古中に取り入れられないので剣道の攻撃が単純化し、大事な中心線を取る稽古が出来ていないことに気付きました。
(3) 傷つく、怖いという概念を取り去り、剣道の原点に戻るべく突きの稽古が安全で楽しく出来るものはと考えたのがこの「突きっこ訓」であります。
「突きっこ訓」はお互いの突き合いによって剣道の「一撃が相手を切り突く」という教訓を知るという考えでネーミングしました。
2. 突きっこ訓についての注意事項
(1) 材質と工法には安全性を高めていますが、これを装着して遊びにせず、正しい稽古方法に努め、使用方法と安全管理には十分配慮して下さい。
(2) これは稽古用ですので試合には使用しないで下さい。
(3) カーボン竹刀による使用では「しなり」がないため衝撃が増加する恐れがあります。
現時点ではカーボン竹刀による使用は行わないようにして下さい。
(4) 使用時は必ず指導者立会いで行い防具を完全に装着して使用して下さい。
3. 装着方法
(1) 剣道着上下を着用します。
(2) 道着の上から「突きっこ訓」を装着します。
(3) 首回りのテープバックルを止める時には以下の項目に注意して下さい。
    イ)胴着の衿部分の後ろ側を巻くようにしてバックルを止めて下さい。
    ロ)首の部分はなるべく首の方に引き寄せて下さい。
    ハ)首との空間を開けすぎないで下さい。(竹刀が入ってくる恐れがあります。)
(4) 胴周りのバックルの締め付けは、剣道運動性が高いので締めすぎないようにして下さい。
4. 使用時
(1) 冬季間及び寒い国
この「突きっこ訓」」は首部分がマフラーをしている感じなので、寒い国、道府県に於いては、体温が速く上昇して身体を暖めますので怪我が少なくなります。
(2) 暑い時期
    イ)暑い時期は「突きっこ訓」の稽古は20分程度が適当と思われます。
    ロ)暑い時期は、指導者は良く習技者を観察し熱中症に留意して下さい。
5. 装着・脱着
  (1) 装着はお互いに二人で行い、装着安全を確認して下さい。
  (2) 脱着の際、「突きっこ訓」は面も胴も着けたまま取り外しが出来ます。
  (3) 首と胴周りのバックルを外したら「突きっこ訓」の首部分を引っ張り上げると取れます。
6. 使用後の洗濯等
  (1) 基本的には裏返して日干しして乾燥させます。
  (2) 洗濯するときにはネットに入れて洗濯して下さい。
  (3) 使用後、乾燥せずに保管するとカビの発生となり、呼吸器系の発病の要因を生ずる恐れが有りますので必ず乾燥させて下さい。
7. 交換時期
     使用頻度にもよりますが、安全度を考慮して3年位が交換時期です。
突きっこ訓 <突き練習用のサポーター> 上段用

販売価格: 4,167円(税別)

(税込価格: 4,583円)

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